HOME << FOOD<<GOODS << ART+FORUM <<LINK+ORDER

ロシアトップ頁 SOS通信 正垣inロシア 取材写真 追悼展

ロシアでは、よく、絵を買ったりもらったりしました。街で偶然会った人が画家とわかってアトリエにおしかけたり、好きなイラストレーター宅を緊張して訪れたり、若いアーチストたちの共同仕事場へ連れていってもらったり。
 上は、サンクト・ペテルブルクの画廊。
ホールの壁に展示された絵画はさまざま。技量も価格もいろいろ。 モスクワ市内にもあちこちにアートサロンがあり、絵画や版画、骨董品、工芸品や手芸品、画材や美術書まで、お店によって品揃えはそれぞれ。作品は、アーチストが委託し、自分で価格をつけています。街頭や駅構内や公園でも売っていました。買うときは、名前や経歴などわからないまま、好きというだけで選びました。これからもおいおい紹介していきますので、ご高覧ください。
●写真・禁無断転載

『プリピャチの朝』
(チェルノブイリ近くの村)
歴史美術館で見せてもらったスカーフ
『家族』がテーマの3部作。
『幼い商い人』
『コウノトリ』
1920年代アヴァンギャルドなデザイン

『家族』もう一点はほしいという方に。

『共産主義の勝利へ』
モスクワの街で出会った人が画家だというので、お宅にお邪魔して、アトリエ見学ののち、いただいた油絵。

モスクワ郊外にある知人の別荘の2階寝室。ベッド脇の壁に描かれたフクロウの落書。フクロウって魚、食べる・・・か。

『パーニン』
画家が自作を公園や道端で売っている。友達や家族が売っていることも。ただ、この絵は有名な絵画をなぞったもの。冬でも、雪が降っていても野外で売っている。クリスマスの時期など、家族へのプレゼントを買う現金がほしいからと、安くしてくる。
『秋の風景』
支援先の学校の美術室。子供たちや先生がいつもなにか作っている。
『古物商』
『追憶』
『おっと、刺されちまう』
ドイツ人とロシア人の若者たちの合宿アトリエを訪問したときに、友達のトーマスからもらった油絵。どこか怖い。
花の絵はついほしくなる
ボードに描かれた粗末な絵だが、ひかれて。
 
『モスクワの冬景色』