VOL.1/NO.8 1996年4月25日
東京コンサート(1994年6月16日)
HOME << FOOD<<GOODS << ART+FORUM <<LINK+ORDER
ロシアトップ頁 SOSフォンドの@ A B C D E F H


千葉商大の学生たちも
手伝ってくれた

モスクワに次いで東京でもコンサートをと思案していたところ、北沢タウンホールにキャンセルを発見。早速6月16日を押さえ、審査用の書類を提出。OKをもらう。
 
ご近所で、ふだんから「いつでも協力しますよ」といってくださっている俳優の榎木孝明さんに、まずはスケジュールをあけてもらう。それにしても、援助金を捻出するための企画だから、最少の出費で最大の成果をあげなければならない。

そこで、SOSフォンドのメンバーでイベント事業会社経営の牧野・石渡両氏に運営参加を以来。さらに、《反核市民コンサート》で経験豊富な編集プロデューサー・杉本進氏とベース奏者・小杉敏氏に相談。出演交渉、ホールとの打合わせ、舞台スタッフの手配に入る。

●T部は、サンバ演奏と歌で、出演は杉本みゆき&佐藤元昭、バランサ・マス・ナゥン・カイ。
●U部は、
@榎木孝明さんのロシア詩朗読と結城久氏によるピアノ即興演奏
サンバの陽気なステージ ダンスの振付は永田紀子氏 詩の朗読と即興演奏に感動

 軽快で心あたたまる演奏だった

A藤本恵子、三富典子、大平里佳、小島梨沙によるジャズダンス     
Bスライド上映
●V部は、 小宅珠実(フルート)、マイク・レズニコフ(ドラム)、
大徳俊幸(ピアノ)、斎藤誠(ベース)で、オリジナル・ジャズの演奏。

司会は、文化放送の緒方修氏を通じてTBSの宇野淑子さんに依頼。フィナーレのバックには支援先の学校の生徒たちの絵をスライドで映した。出演者の皆さんには、ご好意で無料でご協力いただいた。

コンサート情報および紹介記事が、東京新聞、サンケイ新聞、読売新聞、世田谷区報『ゆとり路』に掲載され、当日は文化放送が生番組で実況してくれた。チケットは、サポーターの方がたに多数お買い上げいただき、あとは友人・知人に電話説明で引き受けていただいた。

5月末にロシアで調達してきた土産物をロビー受付に並べ、入場の際に選んでお持ち帰りいただくことにした。帰国時、約50種300点のお土産は100キロになり、荷物は超過重量になったが、顔見知りになったイベリア航空のモスクワのスタッフに事情を説明してアップグレードしてもらった。

当日は、早朝から学生たちをはじめ、のべ90名の方がたにご協力いただき、観客数は350人と大盛況でした。出演者・スタッフはもとより、会場までお運びいただいた皆様、開演にまにあうよう多種多様大量のさしいれをしてくださった方がたのご厚意に感謝いたします。
観客総勢350名、大いに盛り上がった
関係者、スタッフ全員がステージで挨拶