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雑誌の星占いをざっと読むくらいで、思えばこれまで不幸を避ける努力をしてこなかったなぁ・・・と反省。代々木から引越しをするのに、編集者友達のトヨリンに風水師カオリ先生を紹介してもらい、はじめて方位を鑑定していただいた。
はずかしいことに、それまで私は干支もまともにいえず、朝陽や星空や夕焼けや雲を見るのは好きだったけど、「日が長いとか、短くなった」とか、太陽の高さや航路、夏至や冬至を実感することもなかったのです。お祭りや初詣で神社に行っても、「世界平和」をお願いしておけば・・・・と大雑把だったもので。
3年ほど前、その風水の先生と大山詣でに行き、「へぇー、神社って気持ちいいところなんだ」と、開眼。2度目にひとりで行ったときは、勢いで頂上まで登りました。
思えば、すべて暦なんですね。しかも、農事暦。時間や空間を12支10干で表わすんですね。古典落語に出てくる「辰巳の方角」とか、「丑三つ時」や「午の刻」、地名の「庚申塚」、歴史に出てくる「壬申の乱」や「辛亥革命」だって、私は音でしか暗記しませんでした。
このサイトを作ろうと、ホーム頁製作講座を探していた時に王子の中央工学校の気学講座を見つけ、さっそく見学に。うーん、なかなか面白い!
いろいろ教わっても、あまり身につかないのですが、おいおいご報告を。
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